今日は、倉掛教室の稽古日でした。
現在、倉掛教室は2人の生徒でがんばっています。
今まで来てくれていた2人の生徒は、しばらくお休みしています。
また稽古に来てくれることを楽しみに待っております。

今、来てくれている2人の生徒は、5年生と6年生です。
基礎体力がしっかりついてきていますので、負荷の高いトレーニングを行います。

今日のラダー+コーンを使った、敏捷性トレーニング
続いて、体幹トレーニング それぞれスムーズにこなせるようになりました。
当教室では、いきなり高負荷のトレーニングや稽古をいたしません。
じわじわと少しずつ負荷を高めていき、生徒の動きや反応を見て調整していきます。
いつの間にか体力、能力がアップしている!?
そんな感じで進めていますから、生徒自信自分の力がアップしているかどうか気づいていないことがよくあります。

さて、後半は時間をみっちり使って組手の稽古です。
今日は受け、捌きのことについて重点を置きながら稽古しました。
組手の様子から、なかなか稽古どおり体が動かない、動いたとしても遅れてしまうそんな状況でした。

なぜ体が動かないのか? 遅れてしまうのか?
受け、捌きのとき、相手のどこを見ているのか? 相手のどこに意識を向けているのか?
自分のどこに意識を向けているのか? 自分の構え方はどうなのか? 足の運び方はどうなのか?
見つめるところはたくさんあります。
いきなり全部は難しいでしょうから、ひとつひとつ捉えていきながら解決の糸口を見つけていきましょう。

倉掛空手2018-9-6