広島のこどもけんこう園では、幼児、児童を対象に、体育あそび訪問指導や空手教室の運営、子育て支援活動を行っています。

指導スタイル

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子ども 自分で壁を乗り越える力

 

当法人の指導スタイルは、あそびを中心とした体育あそびを実施しています。
技術的なことをできるようにさせる指導ではなく、子ども自身が考え行動し壁を乗り越えていくその過程と関わりを大切にしています。
そして、下記3つのテーマは、指導を進めていくうえで特に大切なテーマとしております。

■ 自ら考える
子どもたちに考えさせる質問(なぜそうなったと思う? これはどう思う? etc)を投げかけたり、子どもたちが考えながら環境に関わったり、子どもたちの考える機会を大切にし、子どもたちの考える力を育んでいます。

■ 自分で決めて行動に移す
子ども達自身が、いくつかの選択できる環境を構成し、何をしたいか、何にチャレンジしたいかなど自分で決めて行動に移す。
そして、その積み重ねを通して、課題となる動作の習得へと段階を追ってじっくり身につけていき、それをしっかり認め褒めてあげながら自信につなげ自己肯定感を高めていきます。

■ 見守る、じっと待つ
子どもたちを信じて見守り、できるようになるのを待つことはとても大切なことと思っています。言い過ぎず、手を出しすぎずを心がけながら関わり、子どもたちの考える力、やろうとする力、壁を乗り越えようとする強い心を育んでいます。

 

当法人のモットーとしていること

知覚動考+感 こどもけんこう園のモットー

 

 

 

 

 

 

こちらの上4文字は、“ちかくどうこう” ではなく、“ ともかくうごこう ” と読みます。
私が、幼児体育指導員駆け出しの頃、お世話になった先生から教わった言葉です。
この言葉に感銘を受け、4文字に当法人の思い(+感)を加えモットーとして導入させていただきました。

「知」 親、友達、TV、ネットなどを通して、いろんなことを知ります。
「覚」 見たり、聞いたり、体験を通していろんなことを覚えます。
「動」 知って覚えたことを行動に起こします。
「考」 うまくいかない、うまくいくにはどうすればいいか?を考えます。
「+感」うれしい、たのしい、くやしいなどいろんな感情を感じる。

体育あそびを通して、知って、覚えて、動いて、考える、そして感じる。
このサイクルが習慣化すると、自ら考え動ける子ども達に成長することができると信じています。
『知覚動考+感』をモットーに掲げ、体育あそびを行っています。

(※ 知覚動考は、フィールド・オブ・ゆう代表取締役、特定非営利活動法人S-pace理事長の越智正篤氏の造語です。)

 

最後に、保育事業所 関係者のみなさまへ

もう少し詳しい話を聞いてみたい。
今、運動遊びを取り組んでいるが困っていることがあるので相談したい。
などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 082-845-7175 広島市中区広瀬北町3-11 ソアラビジネスポート

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