【 運動遊び教室 】 言葉は言霊

 

今日は、児童福祉施設にて年間行事のからだ元気クラブの日
前半:幼児クラス、後半:小学生クラスを実施

「参加人数が少なくて申し訳ございません。」と支援員の方から。
いえいえ、1人からでも開催しますのでご遠慮なく!とお伝えし、
今回も張り切って子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。

児童福祉施設 運動遊び教室 出張

終了後、支援員の方から
「大久保さんの子どもたちの関わり方、言葉かけはいつも参考になります!」
とありがたい言葉をいただきました。

私はいつもどおり、子どもたちが心から楽しめるように進めているだけで
決して特別なことは何もしていませんが、
そのように受け取っていただけて恐縮です。

‟言葉は言霊” かなり昔ですが先輩に教わったことがあります。
確かに、言葉ひとつで元気になったり、やる気になったり、うれしくなったり、
逆に、悲しませたり、イライラさせたり、傷つけたりします。

同じ言葉を使うなら、相手を嫌な気持ちにさせるのではなく、
心身ともにプラスになるような言葉を使っていきたいというのが
関わっていく中で大切にしていることです。

 

実は、2週間前がからだ元気クラブの開催日でした。
当日、向かう道中急に左腹部に激痛が!!
一向に落ち着く気配がなく、この感覚はもしかすると!?

余りの痛さにこのままでは事故するかも。
急遽、施設へ中止の連絡
すぐ病院に向かいました。

結果は、予想通りの「尿管結石」
数年に一度あるんです。
この痛みは何回味わっても嫌なものです。
体調管理、今一度見つめなおさないけんですね。

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