深川教室金曜クラスの稽古日
今週は組手の稽古
はじめに、いくつかの技を練習し、その技のひとつまたはふたつ
打ち込むことを目標に取り組みました。
目標の技が出せれた生徒、ほぼみなさん挙手!
あたった、あたらなかったは関係なし。
まずは行動を起こしてみることが大事ですね。
みなさんよく頑張りました。
終了後、「組手苦手な人?」と聞いてみると、
5名ほど手が挙がりました。
組手の様子を見ていて、
おそらく苦手ではないかなと私が感じた生徒でした。
各教室にも複数名組手が苦手な生徒はいます。
うまく攻められないから苦手になった。
相手にガンガン攻められると痛いから苦手になった。
いつも攻められてばかりで防戦一方になるから楽しくなくて苦手になった。
等々、いろんな理由があると思います。
組手が苦手に限らず、形が苦手、ミット打ちが苦手
苦手のジャンルは各々違います。
この苦手なことに関してこんな話をしています。
形が好きな人、ミット打ちが好きな人、組手が好きな人。
その逆で、形があまり好きじゃない人、ミット打ちが好きじゃない人、組手が好きじゃない人
それぞれあると思います。
全てが嫌いであれば、おそらく空手教室に通っていないと思います。
〇〇が好きじゃない、その気持ちはよく分かります。
でも、上手になりたい人、強くなりたい人は「好きな稽古だけ」をやっている人じゃありません。
苦手な稽古からも逃げない人です。
実は、組手の中には
形を強くするヒントも、ミットを強くするヒントもたくさんあります。
その逆も然り。
だから、苦手な稽古も「自分を強くするチャンス」だと思ってやってみてください。
好きなことをもっと強くするために、上手になるために、
苦手なことにも挑戦していきましょう。

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