緊急事態宣言解除により、約2か月ぶりに体操教室定期訪問園での教室が再開しました!
久しぶりに保育士の先生方、園児たちに会いましたが、
皆さん変わりなくお元気でした。
再開初日の体操教室は、2歳児クラスと3歳児クラス。
2歳児クラスは、今日が初回の体操教室。
初回ですから、私と会うのも初めてです。
初めて会う子どもたちの表情は、「だれ?このおじさん?」という感じ。
最初は、緊張して傍観している子ども達が多いのですが、
今日の2歳児さんは、冒頭から反応がよく元気いっぱいでした。
お話もきちんと聞いていて、しっかり動いてくれて、とても進めやすかったです。
保育士の先生から、「こんなにきちんとできてびっくりしました、とも兄さん(私)さすがです!」
とお褒めの言葉をいただきました。
でも、きちんとできたのには理由があるんです。
それは、日頃の保育の中で保育士の先生方が、
“ベース(基礎)をつくってくれているから” なんですね。
これがないと、いくらうまく進めようとしてもスムーズにはいきません。
なので、私がさすが!ではなく、
保育士の先生と子どもたちがさすが! なんですよ。