
■ 受付中、開催予定の教室・イベントをご案内しております。
順次、決定次第アップしていきます。
■ 2月11日(水:祝) ~火とチョコのわくわく体験 ~チョコフォンデュ火おこしパーティー! (受付中)
※ のこり2枠空きあり!
■ 自然体験活動教室では、こんなことが体験できます!
自然体験活動教室では、多種多様な活動を通して子どもたちの成長を促します。
🌲 山の活動
山の活動は、主に3月~5月と10月~12月初旬に実施しています。
山登りがはじめての小学生のお子さんでも登れる山から、
山登り経験のある中級レベルの山まで、幅広く設定しています。
とはいえ、自然の環境は時折、厳しい表情をのぞかせることもあります。
足元や周囲に注意を払いながら、歩きにくい山道や岩場を進むことで、安全回避能力を養います。
また、体力アップや姿勢改善、メンタルの強化などが期待できるほか、
地図読みを通して冒険気分を味わいながら、地理的知識を身につけます。
※ 昨今、メディアで報じられている熊の出没について、ご心配されている方も多いかと思います。
当教室では、熊の目撃頻度が高い山や出没率の高い地域は避けて活動を行っています。
しかしながら、自然環境下では、いつどこで熊が出没してもおかしくない状況です。
そのため、熊に遭遇しないための安全対策として、
熊鈴の携行や音を鳴らしながらの移動を徹底しています。
また、万が一熊に遭遇してしまった場合に備え、回避方法の習得、
発破音のする道具や熊撃退スプレーの携行など、複数の対策を講じています。
🐟 川の活動
川の活動は、主に6月後半~9月中頃
川幅はさほど広くなく浅めの川で活動しています。
川遊びの前には、必ず水に浮く練習や川の危険性を知ってから活動に入ります。
活動の際は、ライフジャケット、マリンシューズ着用、
ケガ予防、肌の保護、体温低下緩和のためラッシュガード、レギンス着用しています。
川で泳いだり、川の生きものを採集、観察をし、
体で体感しながら川の特徴や性質を学びます。
🐞 生き物との触れ合い体験
森や草原、川などに生息する生きものを採集したり観察したり、
様々な生き物と触れ合うことができます。
生きものがどこでどう過ごし自然とつながっているか、
生きものと自然との関わりや繋がり、命の大切さを知ることができます。
🔥 野外料理
自然の中で食事を作る非日常的な体験ができます。
火のおこし方、火の育て方、自然にやさしい火の後片付けまでの火おこし術を学びます。
準備から調理、食事、片付けまでを通して、食材の知識、包丁などの安全な使い方などを学びます。
自然にあるもの(落葉、石、枝木など)の活用を通して、
自然は大切な資源であり貴重な財産であることを知ることができます。
■ 自然体験活動教室で大切にしていること
🌞 自然との触れ合い
自然体験活動教室では、自然の中での外遊びの楽しさや魅力を伝えています。
自然の中で土、水、風、太陽、動植物などにふれあい、
自然の不思議さや生命の大切さを知り、発想力や想像力、感謝の心を育みます。
🌞 楽しさを重視する活動
子どもたちがワクワクドキドキ心から楽しめるよう、楽しさに重点を置いています。
楽しいと感じることで、子どもたちの好奇心を引き出し、
積極的に活動参加し、より深い学びや成長につながります。
🌞 集団での学びと自己有能感
当教室では、10名前後の小集団で活動しています。
人数が多すぎると、かえって緊張してしまい、
周囲との関わりが難しくなるお子さんもいるため、
無理なく関わりやすい人数で活動を行っています。
参加者同士が仲間として共通の目的に向かって取り組む共同作業を通じて、
自分の思いや考えを伝え合い、協力することの大切さを学びます。
また、それぞれが役割を担い、責任をもって行動する経験を積むことで、
子どもたちの自己有能感を育み、成長をサポートします。
■ 安全管理について
★ 安全教育とスキル習得
事故や怪我につながらないよう、事前に危険を予測し、回避する方法や万が一の対処方法を習得し、
また、スタッフ間での情報共有を徹底し安全管理には万全の体勢をとっております。
自然体験活動に関する資格、日本赤十字社が認定する資格、赤十字救急法救急員を取得し、
定期的に講習参加し最新の情報およびスキル研鑽に努めています。
★ リスクの把握と対策
自然の中での活動には、ハチやヘビなどの危険生物、水辺や山の地形による事故、
天候の急変などさまざまなリスクが考えられます。
これらのリスクを事前に予知・予測とともに、十分な下見を行い、
リスク回避対策を講じております。
活用する施設周辺環境、装備、道具などの定期点検を行い安全管理に努めています。
★ 参加者への指導
参加されるお子様、保護者様には、
活動前には必ず安全に活動するための約束事項等(セフティートーク)を伝え、
ケガなく事故のないよう取り組めるように努めています。
■ サポートスタッフ
自然体験活動指導者の大久保 友杜矢です。
キャンプネーム「おおちゃん」
幼少期を徳島の自然豊かな田舎で過ごし、私の遊び場といえば、山や川、野原、田んぼでした。
大人になった今でも、時折自然あふれる田舎で過ごしたり、
山に登って森林セラピーを楽しんだり、生きもの(特に昆虫)や植物の観察をしたりしています。
自然の中にいると癒され、心が穏やかになり、元気をもらえる。
そして、自然からはたくさんの学びを得ることができます。
自然には、私たち人間が生きていくうえで大切な「栄養素」が、数多く詰まっていると感じています。
子どもたちにも、さまざまな自然体験を通して、体と心を思いきり動かし、
五感を磨きながら、生き抜く力を育んでほしいと願っています。

保育士、介護福祉士、防災士、子育て支援員
広島湾岸トレイル協議会 運営担当補佐
自然体験活動指導者(NEALリーダー)
赤十字救急法救急員
里山いきもの探険ガイト養成講座修了(第4期生)
山歩き入門講座ネクストステージ修了認定(HWT協議会認定)
ブッシュクラフトアドバイザー(JBS認定)
原始の火おこし術・弓錐式 BASIC講座受講修了
野外体験活動指導者養成講習修了 BASICinstructor認定
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