今日は、深川教室の稽古日でした。
幼児+小学生前半クラスの稽古にて、稽古開始から30分ほど経過したあたりから、
雨が降り出しすぐ止むのかと思いきやどんどん降りが強くなりびっくりしました。
保護者の皆様、雨の中お迎えに来ていただきありがとうございました。
後半クラス開始前には、雨も小降りになり落ち着きましていつもどおり稽古できました。

さて、今日の組手の場面にて
組手をしている生徒みんなに共通して言えることですが、
突きや蹴りを入れてやろう、入れてやろうと思うがあまり、
力が入りすぎて、上手く入らなかったり避けられています。
逆に、流れの中でスッっと出した突きや蹴りが入ることがあります。

入れてやろう入れてやろうという思いが強すぎるがあまり、
例えば、突こうとしている側の肩や腕が上がり、相手に気づかれやすくなっているように思います。
経験の浅いはじめのうちは、どうしてもこうした傾向になります。
組手の中でバシッと入ったときと入らなかったときの違いを、まず自分自身で振り返ってみましょう。
何が違うのか? 考えられるとしたらなんだろうか? もしかすると○○かも?
何か気づいたことがあれば、また、考えてみて分からなくても、なんとなく思ったことでも先生に教えてください。
何か解決につながるヒントが見つかるかもしれませんよ。

深川空手教室2018-9-7②

深川空手教室2018-9-7①