今日は、矢口が丘教室の稽古日でした。
梅雨に入りましたが、幸いまだジメジメ感はなく
涼しい中で稽古ができました。

ミット打ちにて・・・
後ろ回し蹴りを、ミットのセンターめがけて蹴る稽古を実施。
上体をひねりその回転動作の力を足に伝えながら蹴り込む。
力任せに体をひねって蹴ってしまうと、
その力に負けて状態が崩れ蹴りたいところに蹴ることができません。
以前にも、同じ内容のことを記載したように思います。

これが意図するところに蹴り込めるようになったとき、
蹴り方、蹴る時の姿勢、蹴る時の体の使い方、
バランス感覚、体幹力、下肢筋力などが
養われてきたという評価につながります。

とにかく練習あるのみ
でもやみくもに蹴るだけの練習ではなく、
どうすればいいかを常に考えながら練習していきましょう。

稽古での反省・・・

こちらが話をしているときに、他を見ていたり、違うことをしていたり、
次の稽古に移る際の移動が遅いなど 今日は特に目立ちました。

特に低学年の生徒は、ONとOFFの切り替えに時間がかかっています。
適度な緊張感がもてるように意図して進めていますが、
今日は、私の進め方もメリハリが足りなかったように思います。

「生徒は自分の鏡」と捉え、
生徒の姿を通して自身が改めなければならないことに気づき
改善していくよう心掛けていきたいと思います。

タオルキャッチ トレーニング