今日は、倉掛教室の稽古日でした。
3分間走 → 動物動作トレーニング → 縄跳び
→ スクワット → 腕立て拍手
一連のトレーニングをこなせるようになってきました。
中には、指定の数より+αの数をこなす生徒もいて意欲を感じます。

移動稽古、ミット打ち、形の稽古の後、
組手の稽古を行いました。

高学年の生徒は、攻めと少し守りも含めた組手を実施。
攻めについては、普段から取り組んでいるので
ある程度の攻めはできていますが、
守りについては、まだ経験が少ないこともあり、
躱すというより後ろに下がる動きが目立ちます。

はじめのうちは後ろに下がる動きが顕著ですが、
今後、どのように躱すか、どのように体移動していくかなど
考えながら稽古を積んでいきましょう。

守りがしっかりできるようになると、
攻め以上の面白さを実感できると思います。

組手

 

≪ 来年から、古武道の昇級・昇段審査導入を検討中です。 ≫

古武術

 

 

 

 

 

 

 

現在、三級以上を取得した中・高学年の生徒は、1本短棒術
初段以上の生徒は、2本短棒術、半棒術、トンファ を指導しています。

三級以上の生徒が行う理由は、
まず武具を扱う上で、空手動作の基本がしっかりできていないと扱えないことから、
ある程度基本ができるようになる三級以上からを対象の目安としています。

また、武具は徒手の延長です。
徒手が不安定だと武具の操作も不安定になりケガに繋がります。
こうした安全のためでもあります。

当教室の新たな特色の一つとして、
古武道の稽古もでき(※ 扱えるのは一部の武具に限ります)、
古武道の昇級、昇段取得もできるという面を
導入していければと思っています。
具体的に決まり次第、改めてご案内させていただきます。