今日は、深川空手教室の稽古日でした。
幼児+小学生前半クラス、小学生後半クラス それぞれ数名体調不良でお休みがありました。
今朝のTVでもありましたが、今年は早くから風邪やインフルエンザが流行っているとのことです。
いつも生徒には言っていますが、手洗いうがいの励行は必須。
そして、よく食べよく寝てよく動く(遊ぶ)こと、しっかり予防に努めましょう。

各クラスにて敏捷性、バランス感覚を高めるためのトレーニングを行いました。
その時のトレーニングの様子がこちらです。↓↓↓ (※ 動画は、小学生後半クラスです。)

回数を重ねるごとに、リズムよく動けるようになりました。
どうすればすばやく的確に動けるか、上手な生徒の動きをよく見ながらがんばっている姿がありました。
この数ヶ月の間に、顕著な成長を見せてくれています。
この成長のタイミングに合わせて、一人ひとりの言葉かけやアドバイスを変えています。
この段階にきているからこの内容で理解できるだろう、取り組めるだろうということを考えながら、
一人ひとり指導内容を微調整しています。

生徒一人ひとりの上達度は違います。
それを見極めずに、みんな同じ流れや指導内容で進めていくと、付いてこれる生徒と付いてこれない生徒がでてきます。
付いてこれない人は、付いてこれるように一所懸命がんばれ!は、当教室の指導スタイルではありません。
生徒が、今、学ぶことができるだけの心身の発達と、知識や経験などが準備されている必要があります。( → これを準備性(レディネス)といいます。)
この学ぶことができている状態がどの位置にあるのか、指導者としてよく見極めながら指導していかなければならないと思っています。

深川空手教室2018-11-2①

深川空手教室2018-11-2②