今日は、落合教室の稽古日でした。
本当に2月?と思うほど今日は暖かかったですね!
教室内は、少し窓を開けて風を通していましたが、
それでも生徒から「先生、暑いので上のトレーナー脱いでいいですか?」と、シャツ1枚になっていました。
去年の寒さからは考えられない気候ですね。
今年の夏はどうなるのでしょうか、ちょっと心配です。

さて、各クラス今日も元気よく稽古に励みました。
久しぶりのシッポ取りトレーニング。
全員総当りでのシッポ取り、チーム対抗でのシッポ取りと内容を変えながら取り組みました。
このトレーニングは、シッポ取りという名の組手でもあり、かなりの運動量+集中力を要します。
また、シッポ取りのよいところは、楽しく体力アップを図ることができる点です。
次回取り組むときには、さらにレベルアップした動きを見せてくれることを期待しています。

今日の稽古にて
これまでも、稽古の中で伝えてきたことの話ですが、
「ぜんぶつながっていますよ!」という話です。

教室に来たら、靴を揃える、きちんと大きな声で挨拶をする、
持ってきたタオルや上着、水筒はきちんと整える。

空手教室でも、お家でも、学校でも、
前述のことがきちんと習慣的にできている生徒は、
どの場面であっても、いつもどおりきちんとできています。
ですが、この習慣がついていない場合、
服を整えずにバサッと置いていたり、靴が揃っていなかったりすることがあります。

こういうことは、空手の稽古の場面でも出てきます。
例えば、基本稽古は、姿勢もよく声も出しきちんとできている。
でも、ミット打ちのとき姿勢が崩れていたり、
気持ちを込めて打ち込んでいなかったりしていますと、
組手をしたときに、しっかりした攻め(打ち込み=)ができていません。

このときはできている、けれどもこのときはきちんとできていない
といった不安定な状況であれば、必ずどこかにひずみが生じます。
“ぜんぶつながっている” ことを頭に入れ意識して取り組んでいきましょう。

落合空手教室2019-2-7①

落合空手教室2019-2-7②