矢口が丘教室の稽古日

今週は、組手の稽古
めあての「常に構えあり」を念頭におきながら進めました。

まずは、対面組手(足は動かさない)からはじめます。
互いに向き合い、攻めは突きのみ、そして守りは手で捌く・受ける。

互いに拳が届く距離にいて、足を動かしませんから、
構えができていないとすぐ打ち込まれます。
打ち込んだ → すぐ構える 捌いた・受けた→ すぐ構える
これを繰り返しながら、感覚を養っていきます。

そして、相手を代えながらの乱取り組手
試合に近い形の中で、どれだけ構えをとりながら攻守ができるかを見ていきます。
時々、構えを忘れている生徒がいましたが、
そんなときは、「構えー!」と、声をかけ気づいてもらいます。
課題としては、“ 構え方 ” です。
これまでにも何度か伝えてきましのたで、
構え方の押さえどころは頭では理解していると思います。
あとは、体で理解できているかどうかのところを、
引き続き稽古を通して学んでいきましょう。

2年生 男子生徒 五級
6年生 男子生徒 初段(最終項目:組手)
の昇級・昇段審査を行いました。

2人ともに合格しました!
おめでとうございます!!

2年生の生徒は、文句なしのすばらしい形でした。
6年生の生徒は、やっとの思いで初段合格!
あの気合いの入った表情と気迫ある攻めは見事なものでした。
おめでとうございます。

矢口が丘空手教室 組手稽古の様子