落合教室の稽古日

今日のめあては、「気持ちを切らさない」
内容は、はじめから終わりまで動き続けるトレーニングと稽古の組み合わせ。
途中で疲れてきますが、疲れてきたときこそ力の見せどころ。

疲労が出てくる、しんどくなってくる
そうすると、姿勢や動きに乱れが出てきます。
その様子が見られる生徒には、発破をかけます。

自分で自分のことを気づければいいですが、
気持ちが下がってくると自分の変化に気づきにくい。
周りからの声かけで、がんばりスイッチを押す。
こうして最後までやりきってくれました。

ふり返ると、半年前、1年前は、今日以上に発破をかける場面が多かったように思います。
回数が減ったということは、体力、気力ともに、
以前に比べ持続ができるようになったといえます。
一歩一歩成長していますよ!

稽古中、生徒からのうれしくありがたい言葉をいただきました。

「せんせい、何かお手伝いすることありますか?」

次の稽古準備をしていると、2名の生徒が声をかけてくれました。
なかなか、こんな言葉をかけてくれるってないですよね。
本当にうれしかったです。ありがとうございます。

当教室には、このように生徒から手伝いを申し出てくれたり、
自ら進んでお手伝いしてくれる生徒が多くいます。
私にとって誇りに思える、大切な生徒のみなさんです。

落合空手教室 稽古の様子