深川教室月曜クラスの稽古日

今週は、組手の稽古を行いました。
めあては、「攻めきる!」です。

組手の中で攻めることはできていても、
“攻めきる攻め”ができていないことがよくあります。

攻めることと攻めきることの大きな違いは、
躊躇があるかないかです。

突きや蹴りを出していても、意図なく漠然と打ち込んでいたり、
打ち込もうとしたところで、相手が捌くなど守りを見せた瞬間に止めてしまったりする。
形としては攻めているように見えても、結果に結びつかないことがあります。

攻めきるとは、
「いまだ!」と思った瞬間に躊躇なく攻めに転じ、
たとえ相手が下がって守りに入ったとしても、そのまま攻め込み続けること。
確実に当たらなくても打ち込んでいく。
そこには迷いがありません。

今回は、いくつかのシチュエーションを交えながら、
攻めきる姿勢と各技を組み合わせた稽古を行いました。

最初から100%を求める必要はありません。
まずは20、あるいは30でも構いません。
小さな手ごたえを掴みながら感覚を養い、
30、40、そして50…と段階的に高めていく。
そうして、攻めきる技術と攻めきる姿勢(メンタル)を磨いていきましょう!

前半クラス 6年生男子生徒
準初段(1級)の昇級審査を行いました

見事 合格しました!
おめでとうございます!!

気持ちの入った気迫のあるすばらしい形でした。
必ず合格するぞ!の強い決意が全身から溢れているのを感じました。

いよいよ、次は初段です。
さらにギヤを上げてがんばりましょう。