深川教室金曜クラスの稽古日
今週の稽古は、
前半クラス 組手の稽古(一部形の稽古)
後半クラス 組手の稽古(中学生は、古武道・サイの稽古)
を行いました。
前半クラスは、まず幼児2名と新1年生1名が攻めのみ行い、
中・高学年生徒が、受けを行います。
攻めの生徒は、構えを忘れず、練習した技を積極的に出していくことを目標とし、
受ける先輩生徒は、体捌きにて突きや蹴りに対処することを目標としました。
後半クラスは、中学生と先輩生徒が受けを行い、
低・中学年の生徒は、攻めを行いました。
まとめのアドバイスとして、
うまくいった攻めや守り
逆に、うまくいかなかった攻めや守りがあったと思います。
うまくいったことはさらに伸ばし、
うまくいかなかったことは、次をどうするか考えること。
その場その場の勢いだけでは、ある時点で通用しなくなってきます。
それは、周りの生徒が成長しているから。
その流れに乗り遅れていくと、「うまくいかない」が、「楽しくない」になります。
次どうしてみようかな?
どうすればしっかり打ち込めるかな?
次のときは、あの技を使ってみよう!
このように、組手の攻防を考えたり、シュミレーションしたり、
しっかり頭の中で組手をして、それを実践の中で試していく。
上手になっている生徒は、これを繰り返しています。

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