矢口が丘教室の稽古日
今週は、組手強化期間最終日
4回に渡って組手稽古を実施してきました。
攻め方、守り方、ステップワーク、間合い
この4つの知識とスキルアップを中心に取り組んできました。
今日は、稽古してきたことを実践でどれだけ出せるか、試合形式で進めました。
回を重ねるごとに上達していて、
できるようになったところが随所で見受けるようになりました。
できるようになると、自信につながり、その自信が構えや表情、姿勢に表れています。
入会間もない生徒は、まずは攻め中心の稽古ですが、
積極的に、突きや蹴りを出そうとする姿勢がすばらしかったです。
また、先輩生徒の組手を見ることで、
いろんなスタイルの組手を知ることができたと思います。
試合をした後は、試合をした生徒と審判、タイムキーパーをした生徒で振り返りをします。
「見たこと、気づいたことを言語化する」これはとても大切な作業だと考えています。
自分が取り組んだ試合のこと、試合を通して感じことを言葉にする。
客観的に見て気付いたこと、感じたことを言葉にして相手に伝える。
言語化することで、自分の技術への理解が深まり、再現性が高まります。
言語化するのが苦手だから、何を言っていいか分からないという生徒は、
安心してください。たくさん言おうとしなくてもいいんです。
一言でいいんです。まずは、少しでもいいから言葉にする経験を積んでいきましょう。

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