矢口が丘教室の稽古日

体力アップトレーニングにて、
腕立てポーズになり、左右の手を交互に動かし肩をタッチする
シンプルな運動を行いました。
高学年は90秒間、低・中学年は、60秒~70秒間行います。

はじめのうちは、体力がありますからいいリズムで肩をタッチしています。
40秒過ぎたあたりから、肩タッチするペースが遅くなり、
1分前後には、また遅くなる。
ここでリズムを崩さず一定のタッチができている生徒は、
腕の力だけでなく、体幹の力がある証拠。

一定のリズムでタッチするためには、
安定した姿勢をキープしなければなりません。
みなさん、顕著な姿勢の崩れはありませんでしたが、
時間の経過とともに、タッチのリズムが急降下していますので、
腕支持力、筋持久力、体幹力を養っていきましょう。

肩タッチのリズムとして、何を元にリズムを刻むか伝えました。
それは、『もしもしかめよかめさんよ♪』の歌に合わせてタッチするです。
また、この歌を伝えたもうひとつの理由があり、
心臓マッサージのリズムが、『もし・もし・かめ・よ』の歌のリズムで
圧迫するとよいと言われています。(1秒間に約2回の圧迫)

小学生のうちは、心臓マッサージを実際に行うことはないと思いますが、
参考知識としてお伝えしました。