矢口が丘教室の稽古日
稽古は、教室に到着した瞬間から始まっています。
体を動かし、技を磨く稽古は、決められた時間から始まります。
では、教室に到着した時から始まっているものとは何か?
それは、
「靴を揃える」
「姿勢を正し、挨拶をする」
「荷物をきちんと揃えて机に置く」
ということです。
これらの【作法や所作】は、空手道において決して外すことができない大切な要素です。
そのため、ひとつでも違っていればやり直します。
そのとき、「〇〇ができていないよ!」とこちらから答えは伝えません。
「ん?やり直し。何かが足りないかな?気づけるかな?」と投げかけ、生徒自身に気づいて修正してもらいます。
「指導者に言われて修正する」のか、
「自分で気づいて修正する」のか。
後者の方が圧倒的に見直す回数が減り、正しい作法や所作が身についていきます。
これからも、この指導スタイルを大切に継続していきます。
6年生男子生徒 初段の昇段審査を行いました。
見事、合格しました!
おめでとうございます!!
長い長い道のりでしたが、やっと初段、黒帯を取得することができましたね。
本当によくがんばりました!
これからは、心に黒帯をビシッと締めて、
みんなの模範となるよう取り組んでください。
こどもけんこう園のロゴ.jpg)