可部教室の稽古日

後半クラスの生徒 ケガによる長期お休みから復活しました!
久しぶりに元気な姿を見ることができ、生徒のみんなも私もうれしいです!
復帰初日ですから、無理なく少しずつ体を慣らしていきましょう。

今週は、ミット打ち、組手の稽古を行いました。

可部教室の生徒のみなさんは、ほぼ全員が1年以上、そのうち3名は2年以上稽古を続けています。
こうして在籍期間や経験値が積まれてきたからこそ、
現在はトレーニングの強度や稽古の難易度を少しずつ上げているところです。

いきなり急激にレベルを上げてしまうと、きつすぎて嫌になってしまったり、無理をしてケガにつながる恐れがあります。
そのため、一人ひとりの様子を見極めながら、じわじわと強度や難易度を微調整して引き上げています。

稽古を重ねる中で、しんどいときや上手くいかないとき、
どうしてもネガティブな気持ちになることがあるかもしれません。
でも、ネガティブな気持ちを持つことは決して悪いことではありません。
人間ですから、そう感じて当たり前です。

大切なのは、「ネガティブな気持ちを感じながらも、今の状況をどうやって前進させようか?」と考え、
できることから一つずつやってみること。
そうやって取り組んでいけば、ゆっくりでも必ず壁をクリアできます。

私はいつもこう考えています。
「乗り越えられない試練はない!」