深川教室月曜クラスの稽古日
このところ日中の平均気温が20℃を超えています。
生徒のみなさんからも暑いといった言葉ではじめました。
この時期の稽古時の服装ですが、
少し厚めのトレーナーの生徒もいれば、半袖の生徒もいます。
暑がりの生徒は、半袖が丁度よいかと思います。
少し寒がりの生徒は、長袖Tシャツまたトレーナーがよいでしょう。
どちらか中間であれば、衣服調整できるように、
例えば、トレーナーの下に半袖Tシャツを着ておくか、持ってくるか
準備しておくことをおすすめします。
水分補給についても、小さい水筒(350ml~500mlサイズ)では、
足りなくなる可能性が高いです。
可能であれば、1ℓ前後サイズの水筒のご準備をおすすめします。
もし、中身がなくなれば、教室で補充分を用意していますのでお飲みください。
今日の稽古は、
前半クラス、形の稽古、ミット打ち稽古
後半クラス、形の稽古、組手の稽古
を行いました。
全体のめあては、「少し先を見る!」です。
基本的には、ミット打ちの場合、目の前のミットを見て打ち込みます。
形稽古の場合、目の前の相手をイメージしながら形の稽古をします。
入会間もない生徒や1年未満の生徒は、このことを基本として伝えます。
ある程度経験を積んできた生徒は、もう一歩進んで、
「もう少し先を見る」ことを伝えます。
例えば、ミット打ちの場合、目の前のミットを見るのではなく、
ミットのもう少し先を見ながら打ち込んでもらう。
そうすると、力の伝わり方が変わり、ぐっとミットの奥を打ち込む=貫くような感覚になります。
形稽古の場合も、目の前の相手のその先の先、約3mほど先を見ながら動いていく。
そうすると姿勢がスッと伸び、構え、突き、蹴りの動作にも、伸びやかさとキレがうまれる。
といった話をします。 目線 ← 私はこれを目付けと言っています。
目線ひとつで動きや力の伝わり方が変わることを感じながら、
その重要性と効果を学んでいきましょう。

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