矢口が丘教室の稽古日
稽古前の時間に「先生、次の級の形を教えてください!」と声をかけてくれました。
5分ほどでしたが、一緒に練習しました。
こうした声は大歓迎ですので、気軽に声をかけてくださいね。
今週の稽古は、組手守りの稽古、ミット打ち稽古(一部の生徒は、形の稽古)でした。
組手の守り稽古は、突きや蹴りの躱し方、捌き方を練習することと、
躱した後、捌いた後、すぐ構える=元の状態に戻ることを行いました。
守りというのは、相手の攻めに対応すること、打たれまいとすることが目的ではなく、
次の攻めに転じるための守りであることもよく理解しておくことです。
「なんのための守りなのか」ここ大事ですね。

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