落合教室の稽古日
大型連休が終わり5月の稽古がスタートしました。
多少の暑さはありますが、まだ動きやすい気候です。
これから、厳しい暑さがくると心身へのダメージが大きいです。
今の時期から暑さに慣らして(=暑熱馴化)、
暑さを乗り切れる体をつくっていきましょう。
今週は、組手の稽古
冒頭に、某団体の全国大会決勝組手試合の動画を見てもらいました。
寸止めの組手試合を中心に視聴し、
参考に極真空手の試合も視聴しました。
小学1年生、4年生、5年生、6年生の試合を見て、
動き出しの速さ、一瞬の速さ、技のキレ、気合い等々
全国大会だけあって、どれをとってもレベルが高いです。
生徒のみなさんには、次の3点の大切さを伝えました。
1. どの選手も基本がしっかりできていること
2. 「ここだ!」と思ったら躊躇なく打ち込む姿勢
3. 打ち込んだ時の気迫と、するどい極(き)めの声
上達が早い選手は、上記のことを含め何度も反復練習を重ね、
体が自然に反応するレベルまで技術を高めています。
当教室の稽古でも、同じことの繰り返しは多々あります。
「これ、前にもやった技だ。いつも通り練習しよう」と思うのか。
「これ、前にもやった技だ。前よりキレが出るよう工夫しよう!」と思うのか。
このちょっとした意識の違いで、得られる成果は大きく変わってきます。
私が尊敬するブルース・リーの名言の中にこんな言葉があります。
「私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ」
片付けを終え帰宅すると、一通のLINEがきました。
見ると、私の姪っ子が空手の組手試合で優勝したとの報告あり!
大阪で極真空手を学んでいる小学2年生の姪っ子
先日、試合に向けてがんばっているとの連絡をもらいましたが、
まさか、優勝するとはびっくりです!
「大きなトロフィーをもらったよ~」と大喜びでした。
私も負けずにがんばります!

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