可部教室の稽古日
今週は、組手強化期間の最終日
組手試合(手合わせ)を行いました。
3つのめあて
一、相手を(動きを)よく見る
一、あせらない
一、肩の力を抜く
をまずは頭に入れる、そして実践で取り組んでもらいました。
皆さん、相手を(動きを)よく見ることは、普段の稽古からしっかりできています。
相手を見つつ的確に反応する(打ち込み、捌く、躱すなど)
これを、さらにレベルアップしていきたいところです。
あせらない
言葉でいうのは簡単ですが、これが難しい。
相手にどんどん攻められると、防御中心となり攻めることができず、
なかなか攻められない状態が続くと焦りが生じ、
焦りから突きや蹴りを出してしまう。そうすると躱されやすい。
またモーションが大きいものですから、相手も対応しやすく逆にカウンターを受けることがあります。
どんな時も冷静さを保つことが大切です。
肩の力を抜く
これは、小学生の生徒には難しいのでは?と考えましたが、
知識として学んでおくことは今後のためにも必要と感じめあてに含みました。
肩の力が入ると、必然的に動きが固く、動きが大きくなりやすい。
そうすると、躱されやすい。思うような組手ができない。
肩に力が入れば入るほど、自分の持っている力が発揮できません。
一番わかりやすい、まずは肩から力を抜くこと。
そこから、はじめるだけでも組手が変わります。
みなさん、熱く気合いの入った組手を見せてくれました。
今日の組手を通して、自分の力の現在値を確認できたと思います。
まだまだたくさんの伸びしろがあります。
私は、皆さんの姿を見て、さらに飛躍する可能性を感じています。
引き続きがんばっていきましょう!


こどもけんこう園のロゴ.jpg)