今日は、矢口が丘教室の稽古日でした。
先週に続き、年中児の男の子が体験に来てくれました。
小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に稽古するのは
ハードな面もあると思いますが、よくがんばってくれました!
またのご参加をお待ちしております。

さて、今日は疲れがあったのか、花粉のつらさがあったのか
稽古開始30分~40分あたりから、
集中力が途切れている生徒が数名見受けられました。

集中力が途切れている それはどのような状態かというと。
大きくは表情に出てきますので、見てすぐわかる場合もあります。
ただ、これはかなり集中力が途切れている、または集中力がなくなってしまった状態に近いです。

集中力が切れ始めたかな? というサインとして、
稽古中に目線があちこちに動いている
体の左右上下動が大きくぶれている
この状態が見えた時には、集中力が切れはじめています。

その様子を見て、
お茶の休憩を入れたり、違う動きの稽古を入れるなどしてリズムを変えることもありますが、
この場面は、乗り越えなければいけん と思ったときは、
敢えて、継続させがんばるようにはっぱをかけたり
時には、厳しく声をかけたりします。

今日の稽古で、声をかけさせてもらった生徒の皆さん、
次回稽古の際は、集中を切らさず最後までがんばってください。