可部教室の稽古日

前半クラスは、ミット打ち+組手の稽古
後半クラスは、形+ミット打ち稽古を行いました。

組手の稽古では、ミット打ち稽古度取り組んだ技を、
攻めの際に、一つ以上は出すことをめあてとしました。
めあてなく漠然と組手をすると、得意な技(出しやすい技)のみを使う稽古にあり変化がありません。
得意な技の質をさらに高めるために出すことと、
違う技の組み合わせを取り入れて攻めのスキルをさらに高める
といった意図があれば組手の幅が広がります。

後半クラス 4年生男子生徒 五級の昇級審査を行いました。

見事 合格しました!
おめでとうございます!!

緊張しながらも力が発揮できたことは、本当に素晴らしいことです。
そして、審査をしていて一番嬉しかったのは、
挨拶と極めの声が、大きくはっきりと出ていたことです。
入会当初は、小さな声で、声を出すこと自体に少し抵抗があったのではないかと思います。
それが今では、これほど堂々としっかりとした声が出せるようになりました。
これも、日々の積み重ねがもたらした『自信の表れ』です。