今日は、児童養護施設にて運動あそび教室 実施日でした。
定例行事として導入いただき丸3年になります。
こうして長く関わらせていただき感謝、感謝です!

幼児クラス、小学1~3年生クラス
いつも参加してくれる子どもたち
今日も元気いっぱい体を動かしてくれました。

今回、幼児クラスでは、
とび箱の開脚跳びにつながる遊びを展開。
開脚跳び達成!を目的とするのではなく、
開脚跳びに必要な、手と足の協調性やリズム
とび箱への着手、脚の開脚動作、踏み切りなどを
遊びの中に取り込みながら進めました。

子ども達は、とても吸収が早く
30分の活動時間ですが、あっという間に感覚を掴み、
最後にちょっと試しにと、2段のとび箱で開脚跳びをやってもらったら、
開脚しとび箱の台上にお尻着地ができました!
ここまでできれば、あと少しで開脚跳びできそうです!(^^)!

小学生クラスでは、
風船を使った運動遊びです。

風船を使って、手指、足、目の協応力を高めます。
そして、周りを見る、お友達を意識する、お友達と力を合わせることをねらいとして取り組みました。

関わり始めの頃は、周りを見るとかお友達を意識するとか、
きちんとお話を聞いて動くとか、
ルールを守るということがなかなか浸透せず。

そこはあせらず、子ども達は必ずできると信じ、
ひとつひとつ時間をかけながら進めていき、
子ども達と私との信頼関係ができてきたかなのあたりから、
次第に子どもたちの活動意識に変化が見られ、
子ども達みんなのバランス、雰囲気もよくなり
活動がスムーズに展開できるようになりました。

活動を通して、子ども達の成長を肌で感じられることは、
うれしくありがたく幸せです。

運動あそび教室で心がけていることは、
人と人との関わりの大切さ
相手を思いやる大切さ
自分を大切に思う心(自尊心)
感謝の心
を、活動の中で伝えていき体感できるようにしています。

この中のすべてとは言いませんが、
子ども達に何かひとつでも伝わり学んでもらえれば幸いです。

↓↓↓ 私が準備をしていると、「大久保さん、手伝うよ!」って声をかけてくれて、
子ども達が写真にあるマットなど運ぶのを手伝ってくれました!
みんな準備やお片付けまで手伝ってくれるんですよ。
ありがとうございます。