可部教室の稽古日

夏休みに入り、稽古はじめの体力アップトレーニング中や稽古の途中で、気分が悪くなり休憩する生徒が各教室で1~2名ほど見られます。
直前まで冷房の効いた室内で過ごし、そこから急に暑い屋外や道場へ移動することで、
寒暖差に身体が追いつかず体調を崩してしまうケースが多いようです。

お子様がスムーズに稽古に順応できるよう、
稽古前のご家庭での過ごし方として以下の点にご協力いただけますと幸いです。

● 出発の30分ほど前から冷房設定を27~28℃にし、外気温との差を縮めておく

● 稽古前に適度な水分補給をしておく

このひと工夫で急激な環境変化による体調不良を防ぎ、
元気に稽古へ入ることができます。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今週は組手の稽古を行いました。
めあては、【鋭く、瞬時に突きや蹴りを打ち込む!】です。

肩の力を抜き、突きであれば「肘関節」、蹴りであれば「膝関節」を起点にしてパッと打ち込みます。
一見すると目立たない細かい身体の使い方ですが、
実はさまざまな技を展開していくうえで非常に重要な土台となります。
武道においてはまさに【小は大を活かす】と言えます。

 

後半クラス 1年生男子生徒 六級の昇級審査を行いました。

見事 合格です!
おめでとうございます!!

今日、実は審査予定ではなかったのですが、
稽古中の動きがとてもよく形稽古の際も高い集中力をもって取り組んでいたので、
これはテストできそうと判断し、声をかけると「やります!」ということで実施しました。

親御さんが見ている中での審査、すごく緊張したと思いますが、
よくやり切りましたね。
おめでとうございます。