【 空手:可部教室】 三級、二級 合格おめでとうございます!

可部教室の稽古日

あっという間に9月最終の稽古となりました。
連休明けでの稽古でしたが、皆さん弱音を吐くことなくしっかり取り組んでくれました。

導入での体力アップトレーニングでは、現在継続中の「手押し車」の往復回数を増やしているところですが、なんとかクリア!
次は「前蹴りスプリットスクワット(下肢筋力アップ、体幹安定)」を行いました。これがかなり足にきます!
「きつい〜」と言いながらも、最後まで頑張ってくれました。

前半クラスでは、
・4年生 男子生徒(2名)三級
・5年生 女子生徒 二級
の昇級審査を行いました。

結果は、二級の生徒が1名合格!三級の生徒も1名合格しました!
おめでとうございます!!

 

練習ではスムーズにできていたのに、審査本番になると練習通りにいかない……。
なぜそうなってしまうのでしょうか?

・審査になると緊張感が増して体が力んでしまう
・頭が真っ白になって順番を忘れてしまう
・「間違えてはいけない!」と思いすぎて動きが硬くなってしまう

こうした経験は、みなさんにもあると思います。

では、どう克服していけばいいのでしょうか?
そのひとつが、「練習を審査本番と思って取り組むこと」です。

この言葉は、日頃から生徒のみなさんに口酸っぱく伝えています。
練習は練習、本番は本番と分けるのではなく、
「練習は本番のように、本番は練習のように」
これを合言葉にして、次の目標に向かってしっかり取り組んでいってもらいたいと思います。

 

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