落合教室の稽古日

お盆期間中ですのでお休みの生徒が複数ありましたが、
各クラス3~4名稽古に来てくれました。
ありがとうございます。

いつもは冷房を入れての稽古ですが、
風も通り涼しさあり、扇風機だけで稽古できました。

今週は、形稽古とミット打ち(蹴り強化)稽古を行いました。

形稽古では、普及形1を繰り返し稽古しました。
この形には、基本稽古の要素が含まれています。
どこに腕を置き、足を運ぶか。
目線をどこに置き、腰の位置をどこに据えるかなど
細かく見ていくとたくさんのポイントがありますね。

参考に、この普及形1ができたのはいつかというと、、、
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・作られた時期: 1941年(昭和16年)
・作った人: 長嶺 将真 氏(松林流[まつばやしりゅう]の創始者)

1941年に沖縄県特別委員会(空手道専門委員会)によって、
伝統的な形が初心者には難易度が高かったことから、
「空手の普及発展のために初心者でも学びやすい平易な型を作ろう」
という目的で考案されたそうです。
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後半クラス 6年生男性生徒(弐段)が、
古武道 トンファーの形をはじめました。

トンファの昇級形では、2本使用します。
最初の練習は、1本で行います。
まずは、トンファに手を腕を体を馴染ませる稽古からはじめます。

なんとかトンファを振るので精一杯の様子。
慌てずゆっくりじっくり稽古していきましょう!