可部教室の稽古日

今週は、形の稽古、ミット打ち(蹴りのスキルアップ)を行いました。
皆さん、元気よく稽古に励んでくれました。

不思議と重なることってあるんです。
他教室でも、手や足を痛めた生徒がいるとします。
すると、別の教室でも同じように足の指を痛めた、
膝を強く打った、顕著に擦りむいたということがあります。
今週このような重なりが続きました。

これは、たまたま重なったことでよくあることとしてスルーするのか、
これは何かのサイン?として捉え対処するのか、

このような場合、私は後者のほうを選択しています。
まず、いくつか仮説を立てます。
夏休みも中盤で、猛暑が続き、そして残暑もまだ厳しい中で、疲労がたまり動きが緩慢になっているのかも
疲労から集中力が持続しにくい状況にあるのかも
足腰の筋力が落ちていて、うまく対応できていないのかも
個々の事情も様々ですから、一つに集約することはできません。
可能性あるものをひとつひとつから対処するように稽古プログラムを進めていきます。

即座に解決につながることは、そう簡単ではありませんが、
少しでも心身の流れを整え、バランスよく動ける体や
集中できるメンタルを再構築していくそのサポートができればと思っています。